明太子の歴史について

明太子が食卓に並ぶまで

辛子明太子の原料は、タラ科スケトウダラの卵巣。
スケトウダラは、北海道近海など日本海や太平洋の北部、ベーリング海やアラスカ湾まで消息しており、例年12月〜4月頃の日本海近海や朝鮮近海で産卵します。
そのスケソウダラの卵巣を「タラコ」と呼び、そのタラコを唐辛子や香辛調味液でじっくり漬け込んで出来たものが「辛子明太子」です。


明太子の語源は、複数説ありますが、韓国語でスケトウダラを「明太」(ミンタイ)と呼んでいたところから、「明太子」とは、スケトウダラの子という意味で付けられたようです。
今現在の博多明太子は、博多明太子の老舗により10年の熟慮の結果1960年に漬け込み型明太子で発売され、レシピの無料配布等で博多中に広まりました。
そして、1975年の山陽新幹線が東京から博多まで開通したことで全国的に知られ、今では博多を代表するお土産になりました。

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